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映画「Fate/Grand Order -冠位時間神殿ソロモン-」の感想。第1部クリア済みの全マスターに見てほしい

FGO映画ソロモン感想

映画「Fate/Grand Order -冠位時間神殿ソロモン-」を見てきました。

FGOをプレイしている人間として、この映画を見れて本当に良かったなと思えるような作品でした。

第1部をクリアした方は間違いなく楽しめると思います!

今回は物語の核心には触れませんが、一部内容に触れつつ感想を書きました。

第1部クリア済みのマスターの方で見るのを迷っている方の参考になれば嬉しいです。

作品情報


・公開日・・・2021年7月30日
・原作・・・奈須きのこ、TYPE-MOON
・監督・・・赤井俊文

スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」第1部最終章「冠位時間神殿ソロモン」が映像化した作品です。

2019年9月からスタートしたTVアニメシリーズ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」を制作したCloverWorksが今作も制作しています。

あらすじ

七つの特異点での戦いを終え、終局特異点冠位時間神殿ソロモンへと到達した人理継続保障機関・カルデア。

全ての元凶である魔術王ソロモンを倒し、未来を取り戻すため、藤丸立香とマシュは最後の戦いに挑みます。

注意点

本作はFGO第1部をクリアした方向けの映画です。

いままでのあらすじや設定についての説明は作中にはありません。

FGO第1部クリア済み、もしくはFGO第1部の内容を知っている人が楽しめるのかな、と思います。

公式サイト

「Fate/Grand Order -冠位時間神殿ソロモン-」公式サイト

感想

注意
物語の核心には触れませんが、一部内容に触れる箇所があります。ご注意ください。

サーヴァントたちの集合が熱い

第1部に登場したサーヴァントたちが集合するのがやっぱり熱かったですね。

直前の絶望的なシーンからジャンヌがサーヴァントを先導するシーンはゲームで知っているはずなのに思わず涙。

たくさんのサーヴァントたちが戦う映像もめちゃくちゃすごかったです。

このキャラもあのキャラもいる!あ!このキャラも!と目を追いつかせるのに必死!笑

普段あまりピックアップされないキャラクターが活躍していたのも嬉しかった。

あと、大量の魔神柱の見た目と動き、まじでえげつない。

ぜひ映画館の大画面、大音響で確認してもらいたいです。

ストーリーがゲームよりわかりやすい

ゲームではキャラクターの立ち絵とテキストのみのため、「冠位時間神殿ソロモン」の内容は正直ざっくりしか理解できていなかったんです。

ゲーティアの目的とかあんまりわかってなかった。笑

台詞、映像があるとわかりやすいですね。

あと、映画は必要なシーンだけがピックアップされてたのもよかった。

映画のおかげでようやく「冠位時間神殿ソロモン」のストーリーを理解できました!

映画オリジナル要素がよかった

今回主人公である「藤丸立香」が着用したのは映画オリジナルの礼装だったのですがその設定がめちゃくちゃよかった。

いままでの特異点は人類最後のマスターを生き残らせることが目的だったことに対して、今回は勝利が目的。

マスターは死んでも勝てればOKなんです。

目的に合わせて礼装も主人公の体に負担をかけて無理矢理サーヴァントを召喚するという新しいものに。

礼装を使用するたびに主人公がダメージを受ける姿、たまたま最後のマスターに選ばれ一般人なのに人類のために命を賭けなければならない姿は本当に辛い。

でも、いままではカルデアのサポートを受けてサーヴァントに守られている印象が強かった主人公が第一線で身を削って戦うのがめっちゃかっこよかったです。

まとめ

映画「Fate/Grand Order -冠位時間神殿ソロモン-」の感想を書きました。

映画を通して、第1部頑張ってクリアした記憶が蘇りましたね。

まだ戦力が揃ってなくてゲーティア戦大変だったな〜とか魔神柱戦う前に倒されてたなぁとか。

FGOに思いを馳せ今日も周回をしようと思います。

第1部プレイ済みのマスターはぜひ鑑賞してみては?