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【ネタバレあり】「ジャックジャンヌ」の感想

「ジャックジャンヌ」の感想を書いてる。

クリアしたキャラクター順に感想を更新中。(2022年5月現在)

  • 白田先輩→スズくん→創ちゃん→フミさん
注意
ストーリーのネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください

共通ルート

新人公演〜冬公演までの感想を書いてる。

新人公演

乙女ゲーム初心者だから楽しめるか不安だったけれど、仲間たちと協力して一つの目標にひたむきに走っていくストーリーに一気に引き込まれた。

初の公演は感動がいっぱいだった。

専用の衣装、ボーカルありの音楽、音ゲーの背景で流れるダンス映像。

台本まで用意されていて作り込みがすごい・・・!

練習ではあらすじや一部シーンしかわからないけれど、本番で公演の全貌がわかるっていう要素もわくわくさせられた。

練習で言ってたセリフがここで使われてるんだ〜と答え合わせがするのが楽しい。

しかも、ゲームのストーリー自体も面白いのに公演のストーリーも単体で面白い。すご。

クォーツの子たちが1年を通してどうなっていくか気になって気になって、久々に睡眠時間を削ってゲームした。

夏公演

前回の「不眠王」がファンタジーな世界観だったから、現代が舞台のお話もあることにびっくりした!!

今回登場したロードナイトの御法川先輩がすごく好き・・・!

天科騒ぎで振り回される希佐ちゃんに声をかけてあげていて。休日に攻略キャラがいないと毎回話しかけてる。

いつもは苦労人キャラ好きにならないのに・・・すごくときめく不思議・・・。

秋公演

創ちゃんの迫力のある演技と殺陣を見せるシーン、初めて見た時の衝撃すごかった。

キャラクターはもちろんプレイヤーまで本番までどんな演技になるかわかっていないから余計に。

そして、自信のなかった創ちゃんが一皮剥けてよかったね、頑張ったねというお母さんみたいな気持ちで毎回泣く。

今3周目だけど3回とも泣いた。創ちゃんが個人賞取れたのも感動してさらに泣いた。

冬公演

ヨモギ売りであることを隠していたチッチを許すルキオラと女性であることを隠している希佐ちゃんを許す白田先輩がリンクするシーンが美しすぎて毎回泣いてしまう。

淡色はジャックジャンヌのゲームの中で一番好き。すごく優しくて、白田先輩と希佐ちゃんのハモリが綺麗。

音ゲーはハードまでしかクリアできてないけどいずれはジャックジャンヌもクリアしたい!!

「オー・ラマ・ハヴェンナ」、ヨモギ売りとか鼻詰まりでヨモギの匂いがわからないルキオラとか独特な世界観だけどルキオラとチッチの関係性が好き。

お互いのことを何よりも大切に思っていて、恋愛ではなく友情を選ぶってところがいい。

このゲームがすごいのは登場キャラクターだけでなく公演での役も好きになってしまうところ。

白田先輩と希佐ちゃんが演じている役ではなくルキオラとチッチとして好きになっていて、2人がどうなったのか続きがもっと見たいと思う自分がいる。

白田美ツ騎

キャラクター

見た目が良すぎる・・・!どの公演のジャンヌも似合いすぎ。かわいすぎる。

個人的に演技は「ルキオラ」、見た目は「城間さん」がお気に入り。

内面もすごくよくて。クールそうに見えて、熱い一面を持つギャップがとっても好き。

クラス優勝を貶した田中右先輩に怒鳴りつけたり、次期組長として奮闘しているところかっこよかった。

クォーツがほんとに大好きなんだな〜〜。

別キャラクターのルートでも1年生の面倒を見たり、3年生と1年生の架け橋になる姿が見れて・・・。

希佐ちゃんににっこり笑顔で「頑張れ」とか「頼りにしている」と伝えたり。

どのルートいっても白田美ツ騎という男の存在が忘れられない・・・!

ルート

歌にしか興味のなかった白田先輩が少しずつ成長していき、クラスを引っ張っていく存在になっていく展開があつかった。

でも、序盤はかなりしんどい。

3年生卒業後の穴を埋めるために白田先輩が自分の歌を犠牲にしようとするって…。

どうしてその選択をしたかわからなくて混乱する希佐ちゃんもかわいそうだし。

希佐ちゃんに負担がかからないようにする優しさとはいえ3年生組説明不足じゃないかい?!

いろいろな問題を抱えながらも白田先輩が同期に発破かけたり、3年生に優勝を宣言する姿がかっこよくて泣いた。

新人公演の時はしぶしぶ歌を教えてくれてた白田先輩が!!すごい変化!!!

他クラスの2年生との関係性もお気に入り。

3年生が卒業後にクラスを支える重い役割背負っているよき理解者たち。いい!

白田先輩が組長になって活躍している姿、それを支える1年組見てみたいな〜。

みんなしっかりしているからなんだかんだいい形になりそう。

織巻寿々ルート

キャラクター

鈍感で強引そうに見せかけて、気遣いできて相手の意思を尊重できる男の子っていうのが素敵。

希佐ちゃんが女の子ってなんとなく気づいていたのは驚いた。

希佐ちゃんの部屋にいきなり入ろうとするのを創ちゃんに止められるシーンが多かったから、部屋に入って・・・みたいなハプニングで女の子って知る系かなっと思ってててすみませんでした。

前回の白田先輩ルートではクリスマス時点で告白という展開だったから、希佐ちゃんが女の子って確認するだけのイベントっていうのは意外だった。キャラによってストーリーの進み方が全然違うんだね!

クリスマスの1枚絵、背景の夕日、スズくんの表情、綺麗で好き。

最終公演でのキスは衝撃的だった。いいのか?!

周りに突っ込まれたときに、キスしたけどそれが何か?的なのりで、まあ2人の仲だしそういうものかと思わせてしまうパワー。

半端ねぇ・・・。すげぇ男だぜ・・・。

ルート

THE・王道!私が想像していた乙女ゲームがここにあった!

前向きに恋と演技、怪我の悩みを乗り越えていく、明るくて爽やかなスズくんらしいストーリーだった。

スズくん、希佐ちゃんがお互いに恋する気持ちを隠すためにうまく演技ができない姿・・・甘酸っぱい!!!

少女漫画展開が可愛くてにこにこしちゃった。

他クラスの1年生のライバルと切磋琢磨する展開も熱い。

特に稀ちゃんが良かった。

普段は練習を嫌がっていたのに、ユニヴェールでお兄さんの隣に立てる最後の機会であることに気づいた稀ちゃん。

御法川先輩が嫌がるまで練習に励む姿がかわいい!!

個人賞は取れなかったけれど、今後はロードナイトのトレゾールとして頑張ってほしいな〜。

世長創司郎

キャラクター

個人的応援したくなるキャラNo.1!

周りと自分を比較して落ち込んでしまう劣等感や自信のなさ。

共通ルート序盤は希佐ちゃん相手にも自信がなくて挙動不審だったり。

希佐ちゃんの隣に立ちたい余り暴走して周りに迷惑を掛けてしまう姿。

いい意味で一般人寄りだから親近感が持てる。むしろ同級生に華のある希佐ちゃん、スズくんいたら私ならメンタルやられるわ。

そんな創ちゃんが自分の悩みに向き合ってひたむきに頑張る姿ほんとにかっこいい。

役に対する深い理解ができて人一倍役に入り込める個性があることに気付いて、秋公演でのフィガロの迫力のある殺陣を演じるシーンは毎度泣いてしまう。

恋愛イベントは希佐ちゃんに対する優しさが溢れていてすごくよかった。

百無くんに酷いことをされた希佐ちゃんに「大丈夫、大丈夫」って慰めるシーンがめちゃくちゃ好き。

こういう穏やかで安心させてくれる男と結婚するのが一番幸せになれるんだな、きっと。

ルート

個人的にお気に入りのルート。

序盤のしんどい展開から終盤のユニヴェール公演での爽快さがすごくよかった。

創ちゃんがギリギリまで悩み続けてて演じたイザク。最高だった。

創ちゃんの明るい掛け声で会場を盛り上げる姿なんて想像してもいなかった・・・!(むしろ、スズくんなイメージ)

後半の仲間たちからのアドリブで声をかけてくれるシーンも良すぎて、ユニヴェール公演は最初から最後まで泣いてた。

スズくんとのライバル関係もよかった。

ジャックエースとして目立つために周りが創ちゃんに合わした演技をしていることをスズくんが指摘するシーンが好き。

創ちゃんが素直に怒鳴ったり感情をさらけ出せるスズくんが言ったからこそ響くんだよね。先輩や希佐ちゃんじゃ違う。

普通の学校だったら絶対仲良くならないだろうな〜。お互い同じ目標を持っているからこそ友達になれたんだろうな〜。

エンディングではやれることはなんでも挑戦したいっていう目標を持てた創ちゃん。

最終公演のアドリブで根地先輩が脚本も書けると思うって言われてたし、舞台に立てて演出もできる根地先輩のようなオールラウンダーになれそう!!

後輩ができてクォーツを引っ張っていく創ちゃんも見たい〜〜!!

高科更文

キャラクター

余裕のある大人の男!(高校生だけど)

花形スターで華があって。それでいて周りのことを見てて後輩に優しい先輩で。

実は希佐ちゃんのことを最初から女の子ってわかってたところとか。

「運命」とか「好き」って言葉を照れもなく伝える姿にはひょげ〜って声出た。

とにかくかっこよすぎる。THE・乙女ゲーム!

でも、フミさんの魅力は内面に実は「褒められたい」っていう小さな子供のフミさんがいるギャップがあるところなのかな〜と思った。

希佐ちゃんから見た姿はすごく大人なんだけど、やっぱり高校生で。親との関係性に悩む子供な面もある。

カイさんが荒れてた時期は口より先に手がでていたなんて言うくらい、本当は素直に感情出すタイプで。後輩たちができて成長したからこそ今の姿になったんだよな〜と。

だからこそ、フミさんがユニヴェール公演で沸くお客さんに感動して、素直な感情を出して、涙を流すシーンは本当によかった。もらい泣きした〜。

ルート

3年生がいなくなることを一番実感したルートだった。

いままで1年・2年組のルートのみプレイしていたから来年も相手と一緒に過ごせるという安心感であまり実感湧かなかったから余計に。

希佐ちゃんとフミさんの間でフミさんの卒業について話題が上がるし。

希佐ちゃんとフミさんがジャックとジャンヌで演じられるのは最初で最後なのが寂しい。

でも、エンディングでも2人がラブラブそうで安心。

3年生組がかっこいい

今までいかに後輩のことを思って3年生たちが動いてきたかわかった。

クォーツ3年組はもちろん。他クラスでも優しく指導する海堂先輩、忍成先輩の姿。

そんな先輩たちの姿を見て、周りを全く育てる気のなかった田中右くんが後輩育成をしようと影響を受けるところなんかも本当に良かった。

クォーツ内でも種が芽吹いてて組長をする覚悟を決める白田先輩、ソウちゃんが脚本を書くために勉強している姿にも感動。

央國のシシアがいい

全ルートで細かい内容が異なる「央國のシシア」。

フミさんルートの「央國のシシア」はアドラとアズールとの敵対する親子関係が描かれる分より面白く感じた。

最後にアドラが後を追うところめちゃくちゃよかった・・・!

希佐ちゃんがフミさんの隣に立つことに悩んだように鳳くんも葛藤してるところがよかった。