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【ネタバレあり】さんむそアプリ魏4章の感想。乙女ゲームだと思わせて背後から鈍器で殴ってくるゲーム

アプリ「真・三国無双」(さんむそアプリ)「魏4章」の感想。

注意
ストーリーのネタバレがあるので未プレイの方はご注意ください

感想

今回のストーリーは「宛城の戦い」から「官渡の戦い」まで!

メインパートナーは「郭嘉」!

ごはんを奢ってもらったことをきっかけに郭嘉の無理難題に応えていくことになる主人公。

曹操の天下統一への歩みを進めるため、郭嘉と共に袁紹討伐を目指し奮闘する。

主人公を強引に振り回す郭嘉に笑い、時に乙女ゲーみたいな展開にドキドキし、「官渡の戦い」の勝利に喜ぶ。

でも、最後は辛いお別れ。怒涛の展開の4章だった。

主人公も私の感情も郭嘉に振り回されてズタボロよ。

最初から最後まで郭嘉がかっこよすぎて。

こんなの郭嘉のこと絶対好きになっちゃうじゃん!!って話だった。

郭嘉

かっこいい姿さんざん見せつけて、ときめかせて、引き際はサラッとしてる罪な男。

たくさんのプレイヤーにトラウマを残したに違いない。わたしはそう。

無茶振り笑う

笑顔と丁寧な口調で主人公を振り回すの面白かった。関羽捕縛しに行くとか。

あえて敵陣ど真ん中で「侵入者!」って声を出して主人公を戦わせるところ笑った。

でも、かっこいいからこの人の無茶振りなら叶えたくなっちゃう!ってなるんだよ。

主人公も「強引に巻き込んでください」とかいってるあたり完全に振り回されるの好きになってるじゃん。

嫌な予感

途中で主人公に無理難題言いまくってるのは郭嘉の寿命が残り少ないからということが判明。

時たま見せる焦りを感じさせる姿が心にくる・・・。

宴会を途中で抜けて今後のために地図の確認したり、体調悪いのに無理をしたり。

だからこそ、郭嘉の思い描いた通りに「官渡の戦い」に勝利できた時はめちゃくちゃ爽快で。

感動してちょっぴり泣いた。

怒涛のネオロマ無双展開

そして、いままでの章では考えられないくらいのネオロマ無双展開がすごかった。これはもはや乙女ゲーム。

ちょくちょく出てくる匂わせ発言で翻弄され、「儚い夜」のどデカい爆弾。

郭嘉の残りの寿命の短さも相待ってかなり心にくる告白だった・・・!切ない。

個人的には「宛城の戦い」で転んだ?主人公をサラッと助けてあげる少女漫画的展開が好きです。

お別れ

でも、最後はお別れ。

あ、これ乙女ゲームじゃないんだわ。と、ガツンと鈍器で殴られたような感覚。

最期を看取るシーンとかはなくて、しばらく経ってから主人公が幸せそうな顔をして郭嘉の夢見てるのが切ない。

曹操様と主人公の残されたもの同士の会話は心にくる。

引き際の潔さもかっこいい。ほんとに罪な男!!!!

典韋との早すぎるお別れ

宛城から曹操を逃すために一人残ることになった典韋。早すぎるお別れだった・・・。

辛い。歴史ものはこれだから怖いんだ・・・。

寂しそうな許褚が悲かった・・・。

3章での出会いがすごく可愛かったから許褚と典韋をもっと見ていたかった・・・。

満寵

いちゃつく郭嘉と主人公を見てこの言葉。只者じゃねぇ。

賈詡

お互い敵同士だった郭嘉と賈詡。

下邳の戦いを終え、賈詡を認めた郭嘉が「賈詡殿」って呼び名を改めるところよかった!

賈詡の飄々としているけれど曹操をぶっ倒そうと策を講じる熱い一面もあるところ好きだから、今後メインキャラになって活躍を見れたら嬉しいな〜。

曹丕、登場!

曹丕初登場!

主人公はいずれお世話になるのでしょう。奥様によろしくね。

甄姫と再会

魏3章でお別れした甄姫との再会。やっぱりカッコよくていい女。

そんなかっこいい姿を見た後に曹丕といい感じの雰囲気に。2度目の失恋気分。

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