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【ネタバレあり】さんむそアプリ魏8章の感想。おい!最後の展開!!

さんむそアプリ「魏8章」の感想。

注意
ストーリーのネタバレがあるのでご注意ください

今回のお話

今回のストーリーはメインの戦いは2つ!

定軍山の戦い」と「合肥の戦い」!

魏・呉・蜀の三国の均衡を崩そうとする魏勢力が蜀軍を攻めるのが「定軍山の戦い」。

そのスキを狙われないように呉軍から合肥を守るのが「合肥の戦い」。

メインパートナーは「李典」と「王異」!

李典とは合肥の戦い、王異とは定軍山の戦いで共に戦うことに。

合肥の戦い

合肥を守るのは「張遼・李典・楽進」。

因縁のある張遼と李典が協力して敵に立ち向かっていく展開はほんとに熱かった!

もちろん一筋縄では行かなくて初めはみんな冷静になれずにピリつきまくってて。

それぞれ自己判断で突っ走ってピンチになり、お互いがようやく対話できていないことに気づく。

葛藤を乗り越えて、ようやく相手を認め合えるようになった場面は激熱だった!!!

さんむそアプリの中でも随一の熱いシーンなのでは?!

後半、呉軍からの防衛を成功させることができたのは序盤の重い展開もあって爽快だった〜〜〜!!!!

李典

張遼と李典の関係性がほんとによかった!!!!!

同じことを書いてしまうけど、伯父の仇である張遼と認められない葛藤を乗り越え、共闘する展開は激熱!

そして、主人公の信頼関係もよかった。

相棒として呼ぶ姿や心を許している主人公相手に弱音を吐く姿とってもよかった。

かっこいい姿を見せようと頑張る姿もなんだかかわいいなって思ってしまった。

漢中出立前の主人公と李典のお話では特大ネオロマ無双な告白が。

「この温もり」って言葉に握手?それともハグ?!と動揺したり、「自分の想い全部あんたのもの」という告白にドキドキした!

でも。

これで会えるのが最後なのでは?と不安を感じさせる雰囲気で一旦李典とはお別れ。主人公はなにも気づいてなさそうなところが辛い。

そして、漢中戦後。

曹操様から李典の訃報が届く。

李典が病気であることを隠していたことが明らかに。

好きな人には弱った姿は見せたくない気持ち・・・。

主人公が李典を思い出すときにいつも通りのかっこいい姿でありたかったんだろうな〜。

クリア後の李典の記憶「最後の手紙」もやばすぎた。こんなの泣いてしまうわ・・・!!!!

文章がどこまでも李典らしくて。主人公のことを最後まで想い続けている姿が泣ける。

怒涛の展開が辛すぎる・・・。フリーホール乗ったみたい・・・。

張遼

バチバチに敵意を向けてくる李典と真っ向からぶつからず、仲間たちと対話できていなかったことに気づける張遼のかっこよさ・・・!

どしんと構えてくれる安心感がすごかった。

そんな張遼が相手だからこそ李典も認められたんだと納得。

合肥のおなじみのBGMも最高だったね。

あと、李典に褒められて照れるところがかわいかった。

楽進

発言がまっすぐでかわいいんだけれど、まっすぐすぎて危なっかしい感じ。

もっと活躍を見てみたいからナンバリングタイトルをやり直したくなったな〜。

曹操様の命令書

最初は一触即発の雰囲気の原因となった曹操様の命令書だけど、後に明らかになる一言。

李典・張遼・楽進が互いに認め合える仲になれることを予感してたってことでしょ?!

曹操様はやっぱり最高にかっこいい!!!

そりゃあみんな信じてついていくわ!!!!

韓当

このシーン怖い!!

定軍山の戦い

合肥に援軍を求めるため、主人公は漢中へ。主人公大忙しだな。

漢中を巡って、夏侯淵が率いる王異、夏侯覇、郭淮、張郃が蜀軍と戦う。

荊州で関羽を討って三国の均衡を崩すための大事な戦いで、漢中は奪われて、夏侯淵が目の前で黄忠に討たれるというしんどい展開だった。

王異

馬超に対する復讐に燃えていて夢中なもんだから、自分の怪我に疎かったり、危なっかしすぎ!!!

でも、敵陣の調査をして楊松から崩そうと策を立てる冷静な一面が見れてすごくよかったな〜。

そして、主人公との関係性もよい〜。

大切なものを失う苦しみを2度と味わいたくなくて一度は主人公を拒否するものの、次第に心を許していく。

もう主人公のこと大好きやん。

李典を失った主人公を慰めるために一緒にお酒飲むところ本当によかった・・・。

頬を染めてる王異かわいかったよ。なによりお互い辛い時に一緒にいる相手がいてよかった・・・。

夏侯淵

夏侯淵〜〜〜〜!!!

夏侯淵の明るさ、優しさが好きだったので辛い。

夏侯惇・曹操の間に夏侯淵がいることによって清涼剤となって雰囲気が和らぐんだよね。

夏侯淵が漢中を任される場面の3人の信頼関係を感じる会話・・・。

ちょっぴり夏侯惇に冗談いう夏侯淵、曹操の信頼に喜ぶ夏侯淵すごくよかったな。

序盤の宴会シーンで曹操・夏侯惇・夏侯淵・主人公の初期メンバーが集合するところも好き。

昔は4人しかいなかったけれどいつの間にかたくさんの仲間が増えて・・・。

努力してきた積み重ねや懐かしさを感じるいい場面だった。(曹操様関連で気になるシーンもあったけどね・・・!)

夏侯覇

夏侯淵の息子、夏侯覇が初登場。

初陣だ〜なんて喜んでいたものの、目の前で父親を討たれてしまう姿がかわいそうで・・・。

同じ境遇の王異が近くにいてくれて本当によかった・・・。

けれど、今後の展開がいろいろ怖い武将でもある。

主人公・神仙関連

ちょいちょい左慈やら西王母とか神仙が登場て、主人公が常人ではないことが匂わせされていたけど、また気になる左慈の発言が。

主人公には何か役目があるらしいけどなんなんだ!もったいぶらずに教えてくれ!

神仙関連の話は出るけどまだまだよくわからない。

今回新たに主人公の体は特別だけれど元は人間って情報が明らかになったけれど。

結局どんな役割を持ってるんだろう???

あと、あなたの心を軽くしてあげるってなに?????どういうこと????大丈夫な治療ですか????

映画メン・イン・ブラックの光当てて記憶を消すシーンを思い出した・・・。

まとめ

さんむそアプリ魏8章は怒涛の展開だった。

李典・張遼・楽進が信頼関係を築いていく「合肥の戦い」はほんとに熱くて最高だった!

一転、後半の「定軍山の戦い」では夏侯淵の死、漢中が蜀に奪われ、最後は李典の訃報。

フリーホールみたいにあげて落とされた。

西王母様、李典と夏侯淵を失ってボロボロな私のメンタルケアもしてくれ。

歴史は詳しくないので今後の展開をしらないけれどこれ以上辛い展開来ないでほしい・・・。

曹操様のもとでみんなで天下見たいぜ・・・みんなのことエンパで幸せにするからな・・・。

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